フォトリーディングと一般的な速読法な違い

フォトリーディングをあまり知らない人は、速読と同じものだと思うこともあるようですが、実はまったく違います。

速読法というのは眼球を著しく動かすトレーニングをして、一度で読める文字数を増やしたり文章ごとにまとめて読めるような手法を身に付ける方法です。

その名の通り本に書いてある文字を早く読むということですね。

フォトリーディングはそのページをぱっと見た瞬間にそのページにある自分にとって必要な情報だけを頭に入れ込む方法です。

フォトリーディング公式集中講座案内

そのため速読のように眼球で全体に目を通すという行為はしませんね。

これは脳の使い方が違うといわれています。

フォトリーディングの場合、まず右脳がそのページの文章を処理して情報を送った後に、左脳が必要情報だけを抜き出すという動作が行われているようです。

脳をフル活用して情報を効率よく習得できる素晴らしい方法なのですね。

ただ、速読はトレーニングを繰り返すことで誰もが早かれ遅かれできるようになるようですが、フォトリーディングの場合は全く向いていない人の場合はどれだけ講座を聞いても本を読んでみてもダメな場合もあるようです。

これも脳の動きが影響しているという専門家もいます。

フォトリーディングは写真を眺めるように、カメラのシャッターを押す瞬間のように全体を一目で読む行為です。

速読とは全く別物だということを理解して学習していただきたいと思います。

 

短期間で習得

フォトリーディングの講座案内などを見てみると、2日間の集中講座というものがよくみられます。

ということは2日あればフォトリーディングを習得できるということなのでしょうか?

講座ではフォトリーディングに関するあらゆる知識を身に付けたり、講師による講話を聞くことができます。

もちろん2日間でフォトリーディングの基礎を身に付けることはできます。

ただしそれ以外の場所で何もしなくても良いかとなるとそうではありません。

フォトリーディングの基礎を身につけたあとは、実践です。

実践は自分で行うものですのでその成果も自分自身が一番わかると思います。

毎日参考書や専門書を読むことで、本全体を理解しながら完読するのにどの程度時間がかかったのかを把握できるのも自分です。

すなわち、基礎を身につければあとは経験を積み重ねるだけです。

簡単だとは思いませんか?

英語や中国語を学ぶ時のように、単語をひとつひとつ覚えたり文法を考えたりするような手間はかかりません。

フォトリーディングを習得することは、英会話を習うよりもよっぽど楽なんですよ。

これを楽しいままスキルにつなげていけるかは自分次第となってきます。

身に付けたスキルをさらにアップさせるためフォトリーディング。

ずっと寄り添ってくれる速読法となるはずです。

 

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